フリースクールトライアンフ開校場所

トライアンフ生・保護者さまからの声

 

トライアンフは学校とも家庭とも異なるもうひとつ居場所として
不登校のお子さま一人ひとりに寄り添う姿勢を

大切にしています。 

小6女子 R さん

ここは先生と生徒じゃなくて、「ひとりの人」として接してくれるから…

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学校と違って、大人も対等に接してくれる。
学校の先生みたいな感じじゃなくて、「ひとりの人」として接してくれる。
大津百町館は和風で、離れと縁側が好き。
商店街を探検したり、今度は琵琶湖で釣りをしてみたいな。

中3女子 Kさん

研究発表会で動物愛護問題のスライドを作ったでしょ。自分の考えを深めることができたと思う。

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トライアンフは楽しい。場所が町家じゃないですか。落ち着けるし、中庭を見ながらゴロゴロするのが気持ちいい。ここはおじいさんやおばあさんも来るし、年上の人も年下の人も、大人も子どももいるからいろいろな人と触れ合えるのがいい。自分の好きなこと、飼っている犬や猫のこととか遠慮なくたくさん聞いてもらえることもいいなと思う。

 

保護者様より

 行くたびに冒険しているように目を輝かせています。 

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毎回「楽しかった!」といって帰ってきます。 学校に行っていたときにはなかった言葉でしたので、その言葉をきいて、私も幸せな気持ちになります。

大津百町館は古いものがたくさんあり、行くたびに冒険しているように目を輝かせています。
イエナプランやいろいろな教育プランをもとに子どもと接していただいているので、安心しています。 

保護者様より

最初は参加しなかったことにも参加できるようになって、パワーがたまってきたなと感じます。

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娘はHSC(Highly Sensitive Child)の気質があり、大勢の中でみんなと同じペースで同じことをするいわゆる普通の学校生活に馴染むことができませんでした。

精神的につらい思いをしてまで学校に通う必要はないと思いつつ、学校には行けなくても家族以外の人と出会い、様々な価値観に触れたり、新しい経験を増やしてほしい、何よりありのままを受け入れてもらえる場所で自分は自分のままでいいと自己肯定感を高めてほしいと願っていたときに出会ったのがトライアンフです。

町家という心の安らぐ空間が娘も気に入り、自分の心の状態や興味関心に合わせて過ごすことを受け入れてもらえる場所として今ではなくてはならない居場所になりました。石橋をたたきまくって壊すような娘が、最初の頃には参加しなかったことに参加するようになるなど、パワーがたまってきたなと感じます。

スタッフの方から娘の様子を丁寧に教えていただけるので、私の知らない娘の姿も知ることができ、嬉しい限りです。

学校との連携もして下さり、悩み相談にものってくださるので、私にとってもトライアンフは大切な存在です。

悩みはつきませんが、一緒に支えてくださるおかげで、娘の良さや可能性を信じて前向きに進んでいける気がします。

保護者様より

初めての参加なのにスムーズに入って行けたことにビックリしました。

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普段はなかなか人の中にはいっていけないのですが、少人数で、自分のことをわかってくださっている仲間とスタッフがいてくれるという安心感からか、初めて参加させていただいた時もスムーズに入っていけました。

 

日頃、自分の意見をうまく言えないのですが、てつがくカードでの話し合いでは、間違いはない、答えはないテーマで、皆さんの意見がきけたからか、自分なりの考えを話せていたので驚きました。

 

ワールドオリエンテーションでは、自分の得意な事をさせていただけたので、アイデアもわいてきて、自分でどんどん進めていけました。そして、それを褒めていただけたのがうれしかったようです。

私たちの想い


こんな居場所があったらいいなという想いを実現しました。
不登校であっても、ホッとできるところ、自分に合ったやり方で学べるところ、そんな場所がトライアンフです。

不登校生がジェンガで遊んでいるところ